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2026/06/25お庭の虫対策、どうする?外構でできる工夫とは
小野亜衣子 -
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皆さんこんにちは(ヽ´ω`)*
梅雨に入り、蒸し暑い日もあれば少し肌寒く感じる日もあったりと、
天気や気温の変化が大きい時期になりましたね。この時期になると、雑草の伸びや湿気とあわせて、お庭の虫が気になり始める方も増えてきます。
実は私も虫があまり得意ではなく、庭先で見つけるとつい身構えてしまいます…。「せっかくお庭があるのに、虫が気になってなかなか出られない…」
「雑草が増えてくると、虫も多くなる気がする」
「夜に照明をつけると虫が寄ってきてしまう…」そんなふうに感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
もちろん、お庭は外の空間なので、虫を完全にゼロにするのはなかなか難しいものです。
ですが、外構の工夫によって、虫が気になりにくい環境を目指すことはできます。今回は、虫が気になるお庭に対して、外構でできる工夫をご紹介します。
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雑草を減らして、虫が集まりにくい環境に
お庭に虫が増えやすくなる原因のひとつが、雑草です。

雑草が生い茂ると、虫の隠れ場所になったり、
湿気がこもりやすくなったりして、虫が集まりやすい環境になってしまいます。
特に、お庭の隅や建物の裏側など、
普段あまり使わない場所は雑草が伸びやすく、気づかないうちに虫が増えてしまうこともあります。そこでおすすめなのが、雑草対策を兼ねた外構計画です。
例えば、
・防草シートと砂利を組み合わせる
・土間コンクリートで舗装する
・人工芝を取り入れる
・花壇や植栽スペースを必要な分だけにするといった方法があります。
場所によって、歩くことが多いところはコンクリート、見た目をやわらかくしたいところは人工芝や砂利というように使い分けることで、見た目と管理のしやすさを両立しやすくなります。
雑草が減ると、お庭がすっきり見えるだけでなく、虫が潜みやすい場所を減らすことにもつながります。
水たまりをつくらず、ジメジメを防ぐ
虫対策というと雑草に目が向きがちですが、実はお庭の水はけも大切なポイントです。
雨が降ったあとに水たまりが残りやすい場所や、いつもジメジメしている場所があると、
虫が寄りつきやすくなることがあります。
特に梅雨時期は湿気が多く、より気になりやすくなります。
外構では、
・水がたまりにくいように地面に勾配をつける
・水はけの良い舗装材を選ぶ
・ぬかるみやすい場所を舗装するといった工夫を取り入れることができます。
「雨のあと、庭の一部だけなかなか乾かない」
「いつも同じ場所がぬかるむ」という場合は、見た目だけでなく、
使いやすさやお手入れのしやすさの面からも見直してみるのがおすすめです。植栽は“量”と“配置”を見直すのもポイント
緑のあるお庭は見た目にもやさしく、季節感も楽しめて素敵ですよね。
ただ、植栽の量が多すぎたり、風通しが悪くなるような配置になっていたりすると、
虫が気になりやすくなることがあります。
例えば、
・植木が密集していて湿気がこもる
・落ち葉や枯れた枝がたまりやすい
・下草が広がりすぎて足元が見えにくいといった状態だと、虫が隠れやすい環境になってしまうこともあります。
もちろん、植栽があること自体が悪いわけではありません。
大切なのは、お手入れしやすい量にすることと、風通しを確保できる配置にすることです。また、今後のお手入れの負担も考えながら樹種や植える場所を選ぶことで、
見た目の良さと管理のしやすさを両立しやすくなります。お庭の雰囲気は残しつつ、無理なく維持しやすい植栽計画にすることも、虫対策のひとつです。
照明の選び方も、虫対策につながります
意外と見落としがちなのが、照明と虫の関係です。

夜にお庭や玄関まわりの照明をつけると、
そこに虫が集まってきてしまう…という経験がある方もいらっしゃるかもしれません。そんなときは、照明の明るさや設置場所、
使い方を少し見直すことで、気になり方が変わることもあります。例えば、
・必要以上に明るすぎる照明を避ける
・長時間つけっぱなしにならないようにする
・人感センサー付きの照明を取り入れる
・照らしたい場所に合わせて設置位置を調整するといった工夫です。
毎日使う場所だからこそ、防犯性や使いやすさだけでなく、
虫の集まりにくさも少し意識して計画しておくと、より快適なお庭づくりにつながります。ꕤ••┈┈┈┈┈••ꕤ🍀ꕤ••┈┈┈┈┈••ꕤꕤ••┈┈┈┈┈••ꕤ🍀ꕤ••┈┈┈┈┈••ꕤ
虫が気になるお庭のお悩みは、薬剤などで対策する方法もありますが、
外構の工夫によって、虫が気になりにくい環境を目指すこともできます。雑草対策や舗装、植栽計画、照明の見直しなど、方法はお庭の状況によってさまざまです。
「虫が気になって、お庭に出るのが少し億劫…」
そんなお悩みがある方も、外構の工夫で改善できることがあるかもしれません。「うちの場合はどうしたらいいかな?」と気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
虫が気になりにくく、もっとお庭で過ごしやすくなるようなお手伝いができれば嬉しいです。
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