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2026/07/30夏の突然の大雨に備える!お庭の水はけ対策と外構のポイント
小野亜衣子 -
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こんにちは!BEST HOMEの小野です😊
毎日暑いですね(´・ω・`)💦最近は、晴れていたと思ったら急に雨が降ったり、
短時間でザーッと強い雨が降ったりすることも増えましたよね☔「皆さんのお家は雨が降った後、お庭や駐車場に水たまりができていませんか?」

「雨が降ると庭に水たまりができる」
「駐車場に水が溜まってなかなか引かない」
「雨の後は庭がいつもぬかるんでいる」こんなお悩みはありませんか?
普段は気にならなくても、強い雨が降ったときに初めて
「こんなに水が溜まるんだ!」と気づくこともあります。今回は、突然の大雨に備えて、お庭や外構の水はけを見直すポイントをご紹介します!
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そもそも、どうして水たまりができるの?
雨が降った後に、いつまでも水たまりが残っている場合、いくつかの原因が考えられます。
地面に水が染み込みにくい
土が固くなっていたり、粘土質の土壌だったりすると、
雨水が地面に染み込みにくくなります。その結果、雨水がその場に溜まりやすくなってしまいます。
特に、雨が降るたびに同じ場所に水たまりができる場合は、
地面の水はけが悪くなっている可能性があります。排水設備の詰まりや容量不足
雨水桝や排水溝などに落ち葉や泥が溜まっていると、
雨水がうまく流れなくなることがあります。また、強い雨が降った際に、一時的に排水が追いつかなくなる場合もあります。
普段から雨水桝や排水溝を確認し、
ゴミや落ち葉などが溜まっていないかチェックしておくと安心です。外構でできる水はけ対策
では、お庭や外構の水はけを良くするためには、どのような方法があるのでしょうか?
① 雨水桝や排水設備を設置する
雨水が集まりやすい場所に、雨水桝や排水溝などを設置する方法があります。
お庭や駐車場を計画するときに、
「雨が降ったら、水はどこへ流れるのか?」
を考えておくことが大切です。
見た目だけではなく、
雨の日のことまで考えて外構を計画することで、より快適に過ごせるお庭になります😊② 地面に適切な勾配をつける
雨水が一か所に溜まらないように、
地面に適切な勾配をつけることも水はけ対策のひとつです。駐車場やアプローチなどの舗装部分は、見た目だけでなく、雨水の流れも考えて計画します。
「この場所に水を集める」「こちら側へ流す」など、
敷地全体の水の流れを考えることで、水たまりの発生を抑えることができます。③ 水はけを考えた素材を取り入れる
お庭の場所によっては、透水性のある舗装材や砂利などを取り入れる方法もあります。

ただし、どこにでも使えばいいというわけではありません。
敷地の状況や雨水の流れに合わせて、適した素材を選ぶことが大切です👍こんな症状があったら、お庭の水はけをチェック!
普段のお庭で、次のようなことはありませんか?
・雨が止んでからも水たまりが残っている
・雨が降ると駐車場に水が溜まる
・庭の一部だけいつもぬかるんでいる
・雨が降るたびに土が流れてしまう
・雨水が玄関や建物の方へ流れてくる
・雨水桝や排水溝から水があふれることがあるひとつでも当てはまる場合は、お庭の水の流れを一度確認してみるのがおすすめです。
水たまりは見た目の問題だけでなく、
泥ハネやぬかるみ、雑草の発生など、
さまざまなお庭の悩みにつながることもあります。◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻.·◌◍┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻.·◌◍
夏は、晴れていたと思ったら突然強い雨が降ることもあります。
普段は気にならないお庭でも、雨が降ったときに
「水が溜まってしまう」「雨水がうまく流れない」といった問題が見つかることもあります。外構を計画するときは、デザインや使いやすさだけでなく、
雨が降ったときの水の流れや排水計画も大切なポイントです。「雨が降ると庭に水が溜まる」
「駐車場の水はけが気になる」
「外構工事を考えているけれど、排水についても相談したい」そんな方は、お気軽にベストホームにご相談ください😊
豊富な知識をもったスタッフが細かい箇所まで一緒に考えます!晴れの日はもちろん、雨の日も快適に過ごせるお庭を一緒につくりましょう🌿☔
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