-
2026/02/15意外と知らない?常緑樹と落葉樹のちょっとした違い
小野亜衣子 -
一覧へ戻る
皆さん、こんにちは。
お庭づくりのご相談をいただく中で、
「常緑樹と落葉樹ってどちらがいいですか?」
というご質問を意外とよくいただきます。なんとなく名前は聞いたことがあっても、
違いや特徴まではあまり意識していない…という方も多いかもしれませんね。そこで今回は、お庭づくりの中でもよく登場する
常緑樹と落葉樹の違いを、分かりやすくご紹介してみたいと思います。˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚
■ 常緑樹の特徴
常緑樹は一年を通して葉がついている樹木です。
季節が変わっても緑を楽しめるので、お庭の印象が安定しやすいのが特徴です。例えば…

・シマトネリコ
やわらかい雰囲気で人気があり、ナチュラルなお庭にもよく合います。
・ソヨゴ
風に揺れる葉がきれいで、上品な印象。シンボルツリーにもよく選ばれます。
・オリーブ
洋風のお住まいや外構との相性が良く、アクセントとして取り入れる方も多いです。目隠しとして使いたい場合や、
一年を通して緑を感じたい方には特におすすめです。■ 落葉樹の特徴
一方、落葉樹は秋〜冬に葉を落とし、
春になるとまた新芽が出てくる樹木です。季節によって表情が変わるので、
「お庭でも四季を楽しみたい」という方には人気があります。例えば…

・モミジ
紅葉が美しく、秋のお庭をぐっと華やかにしてくれます。
・ヤマボウシ
初夏の花や自然な樹形が魅力で、ナチュラルなお庭によく合います。
・アオダモ
すっきりした樹形で圧迫感が少なく、シンボルツリーとしても人気です。夏は木陰ができて涼しく、
冬は葉が落ちて日差しを取り込みやすいのも嬉しいポイントです☺️!!■ どちらを選ぶのがいい?
実は、どちらか一方を選ぶというより、
常緑樹と落葉樹をバランスよく取り入れるケースが多いです。例えば…
・目隠ししたい場所には常緑樹
・リビング前には落葉樹で季節感をプラスなど、目的に合わせて組み合わせると
より快適で表情のあるお庭になります。˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚
植栽は少し変えるだけでも雰囲気がぐっと変わるので、
「どんな木が合うかな?」と迷われたときは、
ぜひ気軽にご相談いただければと思います。これから暖かくなる季節、
ぜひ一度お庭をゆっくり眺めてみてくださいね。
ちょっとした変化が、新しい楽しみにつながるかもしれません。
- 最新の記事
- 月別記事一覧