約10年の時を経て、理想の完成へ。三方道路の視線を美しく整えた、岡山・心地よい邸宅外構│岡山市中区の外構リフォーム施工事例
岡山市中区 O様邸
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新築から約10年。土のお庭を、視線を遮る「機能美」あふれる空間へ。3方向道路の視線問題を、格子デザインで優しく解決しました。
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玄関前は、縦格子で優しくプライバシーを確保。バルコニーの木目とデザインを揃えることで、建物と外構に美しい一体感が生まれました。
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室内で余ったモザイクタイルが、門柱を彩る宝石のようなアクセントに。異なる素材を組み合わせ、毎日帰るのが楽しみになる「お家の顔」が完成しました。
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視線をしっかり遮る、落ち着いた木目のスクリーン。 角度によって表情を変え、気になる道路からの視線を優しくカットします。
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一歩動けば、光と風を通す軽やかな表情に。「隠す」と「通す」を両立した、計算された格子のマジックです。
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斜めに走るレンガのラインが、駐車スペースを軽やかに演出。単調になりがちなコンクリートに表情を加え、お家を引き立てる足元をデザインしました。
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玄関横のデッドスペースを、使い勝手抜群の駐輪スペースへ。雨の日でもスムーズに乗り降りでき、日々の暮らしにゆとりが生まれます。
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施工中1:見えない部分こそ、いちばん丁寧に。長く安心してお使いいただくために、門柱や格子の土台となる基礎をしっかりと作り込みます。
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施工中2:一段ずつ、水平を確かめながら積み上げるブロック。この真っ直ぐな積み重ねが、最終的な仕上がりの美しさを左右する大切な工程です。
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施工中3:玄関との動線を考え、最適な高さと向きに。 実際に使うシーンを想像しながら、使い勝手抜群の門周りへと仕上げます。
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施工中4:タイルと塗装、2つの異なる表情を美しく見せるための大切な下地作り。 表面を平滑に整える左官職人の技が、最終的な「仕上がりの美しさ」を左右します。
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施工中5:アプローチの縁取りや門柱の形が、ついにはっきりと。 バラバラだったパーツがひとつの「お庭」に繋がっていく、ワクワクが止まらない瞬間です!
- 担当者のコメント
- 新築から約10年。土のままだったお庭を「そろそろきれいに整えたい」というご相談から始まった今回のお庭づくり。三方を道路に囲まれた立地ゆえの視線のお悩みや、自転車・物置の配置など、生活スタイルの変化に合わせた課題を一つひとつ紐解いていきました。まず玄関前には、バルコニーの格子とデザインを揃えた目隠しを配置。圧迫感を抑えつつ、建物との一体感を大切にしています。門柱には、室内で余っていたお気に入りのモザイクタイルを再利用し、さりげなくリゾートのような上質な雰囲気をプラスしました。足元のコンクリートも単に打つのではなく、スリットの入れ方などラインのデザインまで徹底してこだわり抜いています。10年経った今だからこそ見える「本当に必要な暮らしのカタチ」を、職人と共に細部まで想いを込めて形にした自信作です。
